インボイス区分設定を有効化にすると、利用明細ごとにインボイスの適格/非適格を設定できるようになります。
また、各明細の区分を切り替えると、その変更内容は利用明細を共有しているアシスタントアカウントにも反映されます。
メリット
税理士・経理担当者との連携が容易に
利用明細ごとに「適格/非適格」を設定できるため、税理士・経理担当者は仕入税額控除の対象取引を即時に判別できます。
これにより、確認作業の負担が軽減され連携が円滑になります。
消費税の確認・管理を効率化
取引ごとに税区分が明確となるため、インボイス対象取引の抽出や課税仕入の集計が容易になり、会計処理の効率が向上します。
設定方法
以下の手順に沿って、インボイス区分設定の有効化および、利用明細ごとの適格/非適格の切り替えを行ってください。
①インボイス区分設定をONにする方法
アプリホーム右上のパーソナル(人型マーク)をタップ
「インボイス区分設定」を選択
「ON」を選択し「保存する」をタップ
②インボイス適格/非適格の切り替え方法
アプリホームの「カード」をタップ
変更したい明細に表示されている「編集」をタップ
インボイス適格の左側に表示されているアイコンを切り替えて「保存する」をタップ
切り替え完了後の明細表示
切り替えが反映されると、請求明細書のPDFおよびCSVの概要に表示されます。
ご注意点
インボイス区分設定が OFF の場合、利用明細ごとに区分を設定することはできません。区分設定を行う際は、あらかじめインボイス区分設定を ON にしてください。
インボイス区分設定を ON にした場合、初期設定として全て 「適格」 と表示されます。
インボイス区分設定を途中で切り替えた場合、切り替えを行った時点以降の明細に対して、切り替え後の設定が適用されます。
過去分の明細を変更したい場合は、お手数ですが手動で設定の変更をお願いいたします。


